アニメーターの給料

世界的に有名な日本のアニメ、その制作に携わる人々が「アニメーター」です。アニメーターは、アニメに使われるキャラクターや背景などを1枚1枚絵にする仕事に携わっています。
現場では「作画」と呼ばれており、アニメ制作に欠かせない大切な役割を担っています。
そんなアニメーターの仕事内容は、原画を担当する「原画マン」と、動画を担当する「動画マン」によって分かれており、原画マンが1枚1枚指定された絵を描いていき、動画マンがその絵のつなぎになる絵を描いていきます。
原画のみでは粗っぽいアニメになってしまうため、動画を入れることで滑らかな動きになるようにします。
ちなみに、新人のアニメーターはまず動画を担当するのが一般的です。
また、アニメーターの給料は基本的に「歩合制」となっており、自分がこなした仕事量に応じて報酬が貰える仕組みとなっています。
原画や動画は1枚1枚単価が決まっており、生活していけるだけの収入を得るためには沢山の仕事量をこなす必要があります。
しかし、最近では一般のサラリーマンのような「固定給」を設けているアニメ制作会社もあり、ジブリ映画でおなじみの「スタジオジブリ」や、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「けいおん!」などでおなじみの「京都アニメーション」が有名です。

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